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日常会話編

日本人が間違えやすい日常生活の英語表現をピックアップして紹介しています。

英語表現を誤用していませんか?

私たちが普段話す日本語とは文法の基本がまったく違う英語。そのため、ネイティブや現地で英語教育を受けた方からは、「不思議な表現」と首を傾げられることも多くあります。

日本人は他国の人と比較して、英文法に偏って勉強している傾向があるため、ブロークンイングリッシュにはなりにくいと言われているものの、つい日本語の感覚やニュアンスで英語を使うと誤用になってしまうことがあります。

ネイティブの立場では間違っている表現ですが、日本人同士で英語使っている場だと同じように誤用しているために気づくことができません。間違いやすい英語表現をいくつかピックアップしますので参考にしてください。

日本人が間違いやすい英語表現

誤用1

  • Can you teach me your number?
    電話番号教えて?

「教えて」という言葉を使いたいとき、つい日本人はteachを使いがち。ですがteachは学問に関することで使う単語なので、次のように使うのが一般的です。

  • Can I have your number?

誤用2

  • How do you think?
    あなたはどう思う?

日本人は「どう」というHowと表現しがちです。ネイティブの人は「どうやって?」という方法に関する疑問詞として、「How認識します。正しい使い方は以下の通りです。

  • What do you think?

誤用3

  • I like here.
    ここが気に入った。

「ここ」を指す英単語としてhereを使いがちな日本人。意味としては間違っていませんが、likeは他動詞のため後ろに目的語が来なければなりません。

  • I like it here.

これが正しい表現です。

ネイティブとの会話中に相手が首かしげていたら注意

ここで挙げたような表現は、どなたにも身に覚えがあるのでは?

日本のバラエティ番組でニュアンスの異なる日本語を話す外国人で笑いを取るのと同じく、間違った表現でネイティブの人の失笑をかうこともあります。

コミュニケーションはお互い理解しあって成立します。ネイティブの人も日本人相手のときには理解しようと、積極的に聞き直してくれますが、何度も繰り返すうちに、この人と会話するのが面倒だと思われてしまいます。間違えやすい表現には注意しましょう。

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