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ネイティブはつかわない!間違いやすい英語

現地で英語教育を受けた方やネイティブスピーカーが聞いて、首をかしげる英語表現についてまとめています。

ネイティブスピーカーに誤解を与える英語表現

英語を勉強しただけでネイティブスピーカーと円滑なコミュニケーションが取れるか、というと大きな間違い。日本語で同じ意味に訳す単語であっても、英語ではニュアンスの違いがあり、ネイティブスピーカーに全く伝わらないというケースを耳にします。

例えば「教える」という単語でも、ご飯の作り方を教わるのか、連絡先を教えてもらうのか、数学の公式を先生から教わるのかで正しい単語が変わります。日本語で例えるなら「貴社の記者が汽車で帰社した」のような同音異義語があるということ。

それぞれに対応する英単語があるのですが、我々、英語になれない日本人はすべて「teach」で済まそうとしてしまいがち。当然、意味もニュアンスも違ってきます。

また、世の中に溢れている和製英語も日本人が英語表現を間違う理由のひとつ。間違いやすい英語表現には和製英語も多くあげられます。

和製英語は商品名がいつの間にか一般的な英語表現と勘違いしたり、ドイツ語などの違う言語を英語と勘違いして使ってしまうケースがあります。英語のネイティブスピーカーに対して雰囲気は伝わるかもしれませんが、英語には無い表現のためほぼ相手には伝わりません。

また、そういった日本独特の言葉の中にはサラリーマンやOLなど、特定の性別(性差別)的な表現もまだまだ多く存在しているため、そういった言葉はネイティブスピーカーに伝わらないだけではなく、驚かれてしまう場合もあります。

友人や知人との会話であればブロークンイングリッシュでも相手が許容してくれるでしょう。しかし、ビジネスの現場ではコミュニケーションが思うようにできないため時間のムダとなり、英語ができない人と認識され信頼を損なってしまいます。

せっかく英語を勉強してきたにも関わらずこのような勿体ない表現を避けるように、日本人が間違いやすい英語表現をおさらいしましょう。

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