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TOEIC以外の資格

このページでは、日本国内で受験できるTOEIC以外の英語資格について紹介しています。

日本国内で受験できる英語資格は多い

今や英語のテストと言えばTOEICが一般的ですが、他にも数多くの英語資格があります。日本国内で受験ができる代表的な英語資格には、以下のようなものがあります。

  • 英検 (実用英語技能検定)…主催:公益財団法人 日本英語検定協会
  • IELTS…主催:公益財団法人 日本英語検定協会
  • 国連英検…主催:日本国際連合協会
  • TOEFL…主催:Educational Testing Service(ETS)
  • 通訳案内士試験…主催:日本政府観光局(JNTO)

それぞれの資格や試験は主催団体や目的・指標が違うため、TOEIC以外の英語資格を考える際は、資格概要を確認しておく必要があります。ここでは、一般的な英検とTOEFLについて詳細を解説します。

総合的な英語力を計る英検

実用英語検定、略して英検ですが、年間200万人以上が挑戦する日本国内最大級の資格試験です。

長い歴史を持つ英検はリーディング、リスニングだけでなく、ライティングやスピーキングがテスト範囲に含まれます。世代によっては学生の頃、まずは英検2級、準2級を目指していた方もきっと多いと思います。

TOEICでは受験生が全員共通の試験問題に取り組むのですが、英検の場合は各級によって試験問題が変わります。最上位は1級、続いて準1級、2級と続き、一番難易度が低いのが5級となります。

TOEIC1級は大学卒業レベルと言われていますが、TOEICに置き換えると870点以上ぐらいになり、1級の難易度の高さがうかがえます。

今でも英検は転職や就職において有利になると言われていますが、アピールにつながるのは2級以上(TOEICスコアだと650点以上)が世間的な評価のようです。

TOEICと違いライティングやスピーキングがテストに含まれていることから、TOEIC以上に総合的な英語力を示す資格として続いていくでしょう。

英語圏留学者に必須のTOEFLテスト

TOEFL(The Test of English as a Foreign Language)は英語圏の大学に留学したり、英語圏の国に移住する際に求められる資格です。

英語圏の国に住むことが前提になっている資格試験ということもあり、英検と同じように総合的な英語力が問われます。

TOEICと同じように資格合否ではなくスコア結果が返されるのですが、TOEICよりも試験時間の長さや試験内容難易度が高いと言われており、留学を考えていなくても力試しには良いかもしれません。

現在ではTOEFLの中で、TOEFL ITPテストが一般的になっており0~120点で評価されます。他の資格とのスコアを比較するとTOEFL iBT:55~60がTOEIC 650~700点、英検で2級程度となります。

どの資格もそれぞれ過去問を解きながら英語力を高めていき、高いレベルを目指すことになりますが、ベースとなる英語力を高めるためには英語教材での学習が基本となります。英語教材を比較していますので、ぜひこちらもご確認ください。

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価格や教材の内容は2016年2月時点のものなので、申し込む前に各教材の公式サイトで必ず内容をご確認ください。

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