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TOEICの効果的な勉強法

このページでは、忙しい社会人でも達成できるTOEICの効果的な勉強法について紹介します。

TOEICテストの概要を知って勉強をする

まずは、TOEICがどのようなテストかを事前に知ってから勉強をしていくことが大事です。TOEICはリスニングセクションとリーディングセクションの2つに分かれるテストで、制限時間は200分、全120問のマークシート方式になります。

単純計算で1問につき1分30秒ぐらいしか使うことができません。ハイペースで回答していかなければならず、テスト前には過去問への取り組みが必要になってきます。

初めてTOEICに挑戦する人は、比較的やさしい問題がでやすいリスニング・リーディングの前半パートに焦点を絞り、確実に点数を重ねていくことをおすすめします。問題がやさしいからといって、時間を気にするがゆえにケアレスミスをする人も多くいるため、正確に回答するようにしましょう。

リスニング勉強はシャドーイングが最適

TOEICのPart1~4はリスニング問題が設定されています。45分で100問回答する必要があります。リスニングの点数を上げるためには、問題をしっかりと理解できるよう英語を聞くことに慣れなければなりません。

そのためには英語を自分で口に出すシャドーイングが効果的な勉強法と言われています。TOEICに取り組むにあたり、リスニング対策の英語音声CDが付いている教材を使うことが多いですが、その音声に合わせて声に出して発音することで英語に耳が慣れてきます。

ただし、流して聞いて発音するだけでは効果が薄いため、同じ音声を何度も繰り返し、聞き取れるようになるまで特訓をすることが大事です。聞き流しは時間の無駄になるため、集中してできるようになるまで繰り返しましょう。

リーディングはTOEIC独特の文法に慣れる

短時間に多くの問題をこなさなければならないリーディングパート前半部分は、得点が伸ばしやすい部分でもあります。ただ基本的な文法や構文対策だけでは解き難いというのが実情。

TOEIC特有の問題傾向があり、TOEIC文法とも呼ばれるくらいクセのある文章問題になっています。基礎的な英文法や構文の勉強をして土台を作った後に、TOEIC特有の文章に慣れるために過去問対策を忘れずに行うことで点数アップが望めます。過去問に取り組む際には、時間配分にも意識して回答することを心がけましょう。

このように効率的に勉強することで平均点以上を出せるようになっていきますが、例えば800点以上の得点を目指すためには本格的な英語教材を使った勉強が必要になってきます。ハイスコアを目指す受験生は、TOEIC問題集とは別の英語教材を取り入れて勉強を進めていきましょう。

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価格や教材の内容は2016年2月時点のものなので、申し込む前に各教材の公式サイトで必ず内容をご確認ください。

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