おすすめの英語教材や英語・英会話の勉強法をまとめて紹介するサイト

TOEICのメリット

このページでは、忙しい社会人がTOEICを受験することに一体どんなメリットがあるのか、説明します。

社会人がTOEICを受験するメリットとは

TOEICは英語力を客観的に測るためのテストですが、私のような社会人の場合、受験して高いスコアを得ることで様々なメリットを受けることができます。

自分の英語力が客観的な結果として証明されるため、「英語ができる人材」ということをアピールすることができます。その結果、上司への評価に繋がったり、担う仕事の領域が広がったりします。

一世代前であれば、英語は外資系企業や商社など海外を相手に仕事をする人しか使う機会がありませんでした。だが、グローバル化が当たり前になった現代では、海外を相手に仕事をする機会が当たり前のようになってきています。

とはいえ、日本人はまだまだ英語に対して苦手意識が強い傾向にあるため、TOEICで高スコアを持っていると貴重な人材として重宝されるでしょう。

また、英語を社内公用語として掲げている日系企業も増えていることもあり、いつしか英語が必須と言われる時代がくるかもしれません。

TOEICスコア別のメリット

TOEICスコアは2015年を通してみると平均して570~580点台となっています。そのため、500点台以下の場合は、社会人としてのメリットはそこまでありません。TOEICは600点を超えたあたりから、メリットが出てきますので、簡単にご紹介しましょう。

600点台は社内の昇進に役に立ちます。昇進のための条件にしている企業もあり、その意味で社会人としてTOEICがキャリアアップにつながる点数が600点台からになります。ただし平均点が570~580点台となっているため、600点台後半にならないと、まだまだメリットを感じる機会が少ないでしょう。

700~800点台までになると英語圏の海外赴任や外資系企業で働くチャンスが広がります。英語力を活かした仕事に就くのはこのぐらいの点数からになってくる人が多いようです。学校の英語の先生も、このぐらいの点数が多い印象です。

900点台までくると、海外滞在経験や英検1級所有者に近い評価をされます。ここまでくると自分の専門領域の英語文献などを読んで理解できるレベルにもなってきますし、勉強の一環で英語圏の文化にも触れる機会も多くなってきますので、人生の幅が大きく広がることでしょう。

勉強だけに特化するのは注意が必要

TOEICは客観的に英語力を測るモノサシの役割を持ちますが、高得点を目指すばかりで、TOEICの英語に特化するのは注意が必要です。もちろんテスト対策は必要ですが、TOEIC高得点者が英会話を必ずできるとも限りません。TOEICにはスピーキングを評価する項目がありません。英文が理解できても、発音がわからず声に出すことができないケースもあります。

TOEICテストの特性やメリットを把握しつつ、総合的な英語力を向上させるために何が必要かを理解しながら勉強をしていきましょう。

免責事項

このサイトは自宅で学習できる英語教材を個人的に探して、調べた結果をまとめたものです。
価格や教材の内容は2016年2月時点のものなので、申し込む前に各教材の公式サイトで必ず内容をご確認ください。

PAGE TOP