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リスニング攻略法

このページでは、TOEICのリスニング対策について紹介します。

英語耳と読解スピードを高める

TOEICのテストは、リーディングパートとリスニングパートの2つのブロックに分かれており、PART.1~4までがリスニングパート。

初めてTOEICのテストを受ける方からすると、リスニングの問題数の多さにビックリする方もいるかと思いますが、それだけTOEICではリスニングが重視されており、ハイスコアを得るためには避けて通ることができません。

さらにリスニングの場合は、問題文を黙読しているだけでは上達せず、多くの方が悩みながら勉強に取り組んでいます。

TOEICテストのリスニングを攻略するためには、リスニングに特化した勉強法が必要です。その勉強法を実践することによって、「英語耳」を鍛え、TOEICテストのスピード感に慣れるようになります。次から具体的なトレーニング方法を紹介していきましょう。

ディクテーションでリスニング力を鍛える

ディクテーションとは、耳で聞いた英文をノートや紙などに書き出すトレーニング方法です。英語を本格的に勉強したことがある方には、お馴染みの手法ですね。

英文を書き出す必要があるため、聞き流すことはできませんし、単語を知らないと書き出すことができません。英語耳を鍛えながら英単語の習得にも繋がります。

さらに、スピードに慣れないと、英文を覚えて書き出すことができません。負荷がかかる分、勉強した後に力が付いているのが一番実感できる方法ともいえます。

欠点としては、書き出す必要があるため通勤時間に行うことができない点です。まとまった時間をとり、集中して取り組みましょう。

シャドーイングでリスニング力を鍛える

シャドーイングとは、聞いた英文を自分の口から真似て発生するトレーニング方法です。英語には、日本語にはない様々な発音があります。日本語で「ア」と書いてしまう単語も発音表記は全然違うケースがあります。

日本人とネイティブの英会話で、意図した単語ではない単語で伝わってしまう失敗談をよく聞きますが、これは英語特有の発音に慣れていないことが原因です。

TOEICのリスニングでも、同じように聞いた英文を間違って聞き取ってしまうと、英文を理解したとしても正解にたどりつくことができません。シャドーイングは正しい発音をすることによって、発音と単語を頭の中で結びつけることができます。

英会話の発生練習ではなく、ネイティブの発音に慣れるトレーニングなので、ネイティブの発音を真似して発生するようにしましょう。こちらも流しで発生してしまうと全く身につかないので、英文を追いながら取り組むようにしましょう。

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このサイトは自宅で学習できる英語教材を個人的に探して、調べた結果をまとめたものです。
価格や教材の内容は2016年2月時点のものなので、申し込む前に各教材の公式サイトで必ず内容をご確認ください。

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