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TOEICの試験要項

このページでは、TOEICの試験要項を紹介します。直近で受験を検討している人はよくチェックしてください。

TOEICの試験の形式とは

TOEICには、「TOEICテスト」「TOEIC SWテスト」「TOEIC Bridge」と3つのテスト形式があります。それぞれ別の試験となっており、一般的に「TOEIC」と言われるのは、「TOEICテスト」のことです。

ここでは、3つのテストの試験要項について説明します。

TOEICテスト

問題数は全200問、所要時間は2時間。 リスニングとリーディングそれぞれ100問ずつ。 マークシート形式で、問題文・説明文は全て英語で書かれています。

TOEIC SWテスト

問題数は19問、所要時間は80分。 スピーキング11問とライティング8問で構成。 テストセンターのパソコンを使用し、音声や文章を打ち込みます。

TOEIC Bridge

TOEICテストの日常コミュニケーション版という役割。 問題数は全100問、所要時間は1時間。 リスニングとリーディングそれぞれ50問ずつ。 マークシート形式で、問題文・説明文は全て英語で書かれています。

社会人の方がTOEICの結果を昇進に役に立てる、または海外赴任のきっかけにしようとした際、TOEICテストを受ける必要があります。履歴書で書けるのもTOEICテストのスコアになりますので、試験を間違えないよう注意してください。

試験のスケジュール

TOEICテストは全国80都市、年10回(1月、3~7月、9~12月)実施しています。なお受験地ごとに実施回数が異なるため、注意が必要です。

受験予定日の2ヶ月前から申込が開始され、インターネットかコンビニ端末から申込をすることが可能です。受験日の約2週間前に到着しますので、当日までに証明写真1枚を用意しておく必要があります。

当日は受験票、証明写真1枚、写真付の本人確認書類、筆記用具、腕時計を用意して試験にのぞみましょう。

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