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リーディング・ライティング

英語初級者必見!ライティングやリーディングのコツを紹介します。

英語リーディング・ライティング上達のコツは多読多筆

友人同士の会話であれば、多少間違った表現でも許されますが、ビジネスシーンやフォーマルな場面で英語を求められた際は、やはり正しい表現を使いたい物。例えば、アメリカの企業とメールでコミュニケーションを取る際、正しく書かなければこちらの意図を伝えられませんし、正しく読めなければ先方が何を求めているか分かりません。

リーディング(reading)とライティング(writing)を上達させるコツは、何よりも多くの英文を読んで、同じ量の英文書くこと。そのうち、どちらを優先的にやるべきかと言われれば、私はライティングを中心にトレーニングをするべきだと答えます。

それは、ライティングができればリーディングも容易になると考えられるからです。もちろん、その過程には正しい英文が書けるように、単語や英文法を学ぶ必要があり、そこでリーディング力も必然的にアップしていくものです。では、ライティングをしていくうえで、どのような点を意識して勉強していくべきでしょうか。

ライティングは簡潔に書くことがコツ

最近は日本語でも同じことが言えますが、英語は特に簡潔に伝えることが求められます。簡潔に書かれていないと分かりにくい文章と思われ、特にネイティブの人には支持されません。

また、ついつい主語が長くなってしまうのも日本人によくある間違った英作文技法です。日本語では主語を使わないことも多々あったり、主語が長くなることも多くあるため、いかにトレーニングを通じて英語ならではの書き方に慣れるかが上達のコツといえます。

写経のような書き写しも上達に繋がる

もう1つ、ネイティブの人が書いた英文を自分のノートに書き写す方法もライティング力アップにつながります。日本には古くから写経という言葉がありますが、自らの手を使って書き写すことで、記憶を定着させて実力を向上させます。さらに、自分が今まで使ったことの無い英文表現に出会うこともできるため、英作文の幅が広がります。

デジタルが当たり前になった世の中ですが、自分の手を動かして勉強する方法は一番上達に繋がる近道。たまにはパソコンやスマートフォンから離れて、ノートに向かって鉛筆を走らせてみましょう。

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